患者さんが減って また新たな展開を

都会で新型コロナが増える → マスコミが煽る → 流行ってない田舎でも不安がつのる → 皆がマスクする,自粛する → 風邪もインフルも流行らない → 医者には用がない → はらクリのお客さんが減る → 懇切丁寧に診察しても診察時間がヒマになる → デスクワークも終わっちゃう → 赤字解消にはつながらないけどSNS発信は続ける → 次なる手立ては…ここで止まっちゃうんだよねぇ。どの業種でも同じなんだろうな、何か良い手はないのかな、凹むなぁ。

来てくれた患者さんにはいつも以上に丁寧な診察ができて、私としては気持ち良いですね。やたら時間をかけるという意味ではなく、時間的余裕が診療上の余裕につながって「患者さんの本当に困っていること」を聞いてあげられるのが良い。また省略しがちな検査も時に見直して再検査してみるとか、「確かな診療」ができそうです。

はらクリは一見さんが多く月に100〜150人ぐらいの新患さんが来てくれます。有難いことです。まぁ若い人の風邪や健康診断、1回きりのインフルワクチンなどが多いですので、定期患者になってくれる人は少ないのですが…。

昨春のコロナ騒ぎ以降は新規患者さんが減ってきて月70人台になっちまいました。開院以来はじめてのことです。1月の来院者数は前年同月比で-25%でした。そうそう、こんな統計をとってみる余裕もあって面白いですが…。

みなさん元気なのは良いことですけど、世の中どうなっちゃうんでしょうかねぇ。

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