こんにちは。
はらクリ店長の原です。
(なぜ店長なのか、詳細はブログで…)
医者になって34年、いろんな診療に携わってきました。
おおまかに言えば、その半分の年数を内科全般を診て過ごし、残りの半分の期間で呼吸器内科を主に診てきました。大学の医局に身を置いたのは1年だけでしたので市中病院の勤務医として23年、開業してから11年ってことになりますか。

さて後半戦はどんな仕事をするのか。
元気な世代、元気であってほしい世代、つまり生産人口年齢のあたりを対象にして行きたい。
体調が悪かったりストレスで元気がなかったり、部活や仕事が忙しくて休もうにも休めない、子育てや介護で慢性的に疲れている、そのような人たちの力になって、学校に仕事に家事に子育てに復帰させたい。
個々の患者もその周りも元気になってもらいたい。
もちろん子どもやお年寄りも大好きです。まとめて面倒みます。
ただし、近ごろ流行りの「子どもはいつでも何処でも診てもらえる」「高齢,終末期は在宅で看るのが理想的」っていうのはちょっとどうかな、と。

仕事を続けながら考えます。