ラグビーには関わり続けたい

私、高校の頃にラグビーを始めて30過ぎまで現役でやってました。仕事が忙しいとかなんとか言ってトレーニングを怠ったために思っていたより早く現役引退してしまい、今は見る影もありません(笑)。同世代でも毎日走って高校生と一緒に汗を流している人もいて、羨ましいやら頭が下がるやらです。また、就職した後も高校チームのコーチを続けてくれている後輩たちもいて有難いことです。

ラグビーワールドカップやドラマ「ノーサイドゲーム」などの後押しもあって、ラグビー人気もなんとか続いています。私もなんとかラグビーに関わって微力ながら貢献したいと思っています。マッチドクターとして、医務委員として、なるべくグラウンドサイドにいる。また安全対策を試行錯誤していくことも大切だと思っています。

島根のラグビー協会の医務委員長は自動的に関西ラグビーフットボール協会の医務委員会にも所属することになっており、日本協会や関西協会から資料が送られてきたり、時には会議に参加したり(今年は始めてWeb会議でした)、県協会で安全対策の講義をしたり、いろんな仕事が回ってきます。役員証があるとちょっとした公式戦は顔パスで観ることができます。使ったことはないですが。そういえばワールドカップではなんの特典もなかったなぁ。

若い現役世代とさらに若い子供たちが楽しく安全に長らくラグビーを楽しめるように応援していきたいです。

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