関西ラグビー協会の医務委員会のメンバーでして、年に2~3回の会議に出席します。休日の午後に大阪のどこかで開催されるのでいつも日帰りです。やくも新幹線だと乗り継ぎに焦るし飛行機だと中途半端に時間が余ってもったいない感がたまらん。

ラグビーを面白く激しく安全に続けられるように関係者たちは苦労していますが、医務委員会はプレイヤーの安全(命)を守るために情報共有したり苦言を呈したり、地味に活動しています。頭を打った選手を退場させてチームから疎まれたりプレー続行を許可して重症化を心配したり、損な役回りが多いです。ただ、日本代表に帯同したりワールドカップの医務を仕切ったりと華々しく活躍されるドクターもいて面白い話やここだけの話も聞けるので、日帰りで参加する甲斐は十分にありますよ。