店長です

院長です。
なぜ「店長」なのか?
喫茶店をやりたかった私、まだ諦めてません(笑)

私、こう見えてけっこう真面目です。若い頃から仕事一筋で出掛けたことも趣味に没頭することもなく息子たちが成長する様もあまり見てこなかった…。もう少し働き方を考えれば良かったなぁと反省しています。
勤務医の頃には1日の2/3は病院にいて、月の残業は100時間以上だっただろうと思います(数えたことがなかったので不明)。担当している患者さんを十分に診てあげられないのに気が付いて病院を辞めました。「燃え尽き症候群」と呼べるほど燃え尽きることもなく萎んでった感じ。周囲からは心の病かと心配されましたが、それも違うかな。

しばし休憩してやろうと思って辞めたんですが、(断りきれず)先輩開業医さんの手伝いをすることになり医者を続けてしまった。本当は元気な人たちを相手にした喫茶店をやりたかったのに。ま、コーヒーを淹れるぐらいしかできないし家族も反対するしで医者で開店するしかなかったんですが。

このキャラを活かして楽しく真面目に診療を続け、喫茶店とは行かないまでもイイ感じのクリニックに近づいているかも、と思っていたのに、このコロナ騒ぎかよ!
自分の感染リスクよりの風評被害を気にするようになって面白くない。患者さんたちも過剰に心配して話が弾まない。つまらんね。

と、そこへケーキを作れるスタッフが加わってきた。
コーキーとケーキ、イイなじゃい! やっぱり喫茶店か!
面白くなってくる、かも、よ。

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