ゴリの芝生

日が暮れるまで暑かったですね。
急に暑くなって体調が崩れそう、診察途中で妻がアイスを買ってきてくれて一息つきました、庭の草木に水撒きしてやったら涼しくなりました、やっぱり植物も人間も水分は大切です、ってなことを書いて終了にしようかと思ってたけど…

乾いた芝生に水を撒いていたら 亡くなったゴリのことが思い出されて悲しくなりました。

はらクリ10周年を迎えた昨夏、2年も闘病してきたゴリが弱ってきて、この夏は越せないかもなぁ、好きだった芝生の上をもう一回歩かせてやりたいなぁと思い、手入れ不足でハゲていた芝生を夫婦で敷き直しにかかりました。夕方や休日を利用してホームセンター往復や鍬使いを頑張りまして、あとは毎夕に水撒き。今日みたいな水撒きを繰り返してやっと根付いてくれました。ゴリを抱いて出てそっと降ろしてやると よろけながらほんの少し歩いてくれました。もう1年、いや半年でも早く思いついてやってたらもっと楽しげに歩けただろうに、と悔しかったのを思い出しました。

後悔先に立たず。生きてるうちが花。ゴリの分までがんばろう!

前の記事

漢方薬の話