風疹ウイルスに対する免疫が十分か否か、つまり風疹にかかりやすいかどうかを調べるには、
血中の抗体の量を測ります。
風疹ウイルスに対する抗体が十分にあれば、他人からうつされることはないと考えて良いです。
逆に抗体が少なければ感染して風疹にかかりやすいということ、そしてそれを予防するためには風疹ワクチンを接種すれば良いのですよ。
血液を2〜3ml採れば測定できます。

風疹抗体検査を受けるのには以下の3つの方法があります。

1、個人的に受診して検査してもらう。
誰でも受けられますが保険証は使えないので全額有料です。5,000〜,7000円ぐらいか。
検査項目も要相談です。

2、市役所から送られてくる無料クーポンを使って検査する。
対象者は法で定められています。通知が来たということは対象者なんですよ。
もちろん無料で受けられます。
もし抗体価が低かった場合にはワクチン接種することになりますが、なんと!この注射も無料です。

3、島根県が助成する風疹抗体検査を利用する。
これも対象者が限られていますが、該当すれば無料で受けられます。
(その後のワクチンは無料ではありません)

なかなかややこしいのですよ。