医療機関の広告に関しては法で厳しく制限されています。
医療は営利追求が主目的ではないので、集客のための広告はそぐわない、また、誇大広告で患者を惑わせてはならいない、といった理由なんだそうです。
医療機関の名前や所在地、標榜科目、診療時間、院長の名前、取得資格など、限られた広告内容は許されるけど、「必ず治ります」「他院よりも早く治ります」「技術は日本一」などはNGです。ま、当然ですけどね。
ただし、ホームページなどネット上に書き込む内容には制限がありませんでした。不特定多数の人が無意識に見ることはなく見に来た人だけが読めるので、「広告にはあたらない」のだそうです。ほんとにそうなのかなぁ..と思いながら、私もいろいろ書いてきました。もちろん、私が一番うまく治しますなんてことは書いてません(根拠もないし、自信があったとしても恥ずかしくて書けませんよ)。
ところが、近い将来にはホームページも規制対象になるらしい。どうやってチェックするのはわからんけど、広告として許される範囲内で書けということになるみたいです。
そんなことで萎縮することはないんですが、読む人に誤解を与えないように気をつけて発信していくというのは今後もこころがけていきたいですね。しかも面白く書かなきゃね。
ホームページの体裁が整ってきたのでどんどん書きますぞ。